プラセンタとは?

プラセンタとは、胎盤(Placenta)のことで、胎児の成長に必要なプ成長因子・アミノ酸・ビタミン・ミネラルなど、細胞の修復や活性化を促す成分が豊富に含まれています。
医療や美容の分野では、主にヒト由来のプラセンタエキス(胎盤抽出物)が使われます。医療の現場では、更年期障害や肝機能障害の治療、美容・アンチエイジングの目的で幅広く使用されています。

更年期の不調や美容のサポートにプラセンタをおすすめしています

当院では、体の内側から健康と美しさをサポートするプラセンタ療法を行っております。
下記のような方におすすめの治療です。

  • 更年期の不調をなんとかしたい
  • 疲れや肌の衰えが気になる
  • 最近疲れやすい
  • なんとなく不調が続く

医療用プラセンタ製剤保険適用

日本では更年期障害に対して、以下のヒト胎盤由来の医療用注射薬が保険適用で使用されています。

メルスモン
医師の診断に基づき、閉経前後で明らかな更年期障害がある場合に限り、保険で使用できます。

同意書の
ご記入

プラセンタ療法に関する内容をご理解いただいた上で、同意書への署名をお願いいたします。
ご納得いただいた場合のみ、接種へ進みます。

使用方法

  • 主に筋肉注射(最低、週1〜2回)
  • 効果を見ながら、数ヶ月〜半年ほど継続することがあります

費用

3割負担の場合の費用は以下のようになります。
初回 プラセンタ筋注1回
約1,000円(初診料込み)
2回目以降 プラセンタ筋注1回
約500円(再診料込み)
注射後は、特に問題がなければすぐにご帰宅いただけます。
継続をご希望の方には、次回の接種間隔やおすすめの頻度をお伝えいたします。
※予約状況によっては待ち時間が発生する場合があります

副作用・注意点

プラセンタ注射は比較的安全とされていますが、副作用や注意点もあります。

副作用
【一般的な副作用】
  • 注射部位の腫れ、赤み、かゆみ
  • 倦怠感、発熱、頭痛(まれ)
【重篤な副作用(非常にまれ)】
  • アレルギー反応(発疹・呼吸困難など)
注意点
  • 一度でもヒト由来プラセンタを使用すると、献血ができなくなります(感染症リスクの完全排除ができないため)
  • 妊娠中・授乳中は使用を避けるのが一般的です
  • 薬剤ではありますが、効果の個人差が大きいです

美容・疲労回復を目的としたプラセンタ療法自由診療

更年期治療に限らず、美容・アンチエイジング・疲労回復・体調管理を目的としたプラセンタ注射もご提供しています(※自由診療)。

期待される美容・健康効果

  • 肌のハリ・ツヤの改善
  • 抗酸化作用(老化予防)
  • 慢性疲労の軽減
  • しみ・くすみの予防
  • 睡眠の質向上
  • 免疫力のサポート

自由診療の内容

使用薬剤
メルスモン
方法
筋肉注射
回数
週1回の継続が目安
料金
初回(初診料+プラセンタ筋注1アンプル)
¥3,500(税込)
2回目以降(プラセンタ 1アンプル) 
¥1,500(税込)
※注射は5~10分程度で終了しますが、予約状況によっては待ち時間が発生する場合があります。

副作用・注意点

副作用
  • 注射部位の痛み・腫れ・かゆみなど軽微な副反応が出ることがあります
  • まれにアレルギー反応や発熱を伴うことがあります
注意点
  • ヒト由来製剤のため接種歴がある方は献血ができなくなります(日本赤十字社の規定)

初めての方へ 〜プラセンタ療法の流れ〜

美容目的でのプラセンタ注射は、初めての方でも安心して受けていただけるよう、医師によるカウンセリングと同意をいただいた上で行っております。

  • ①受付・問診票の記入
ご来院後、受付にて「自由診療・プラセンタ注射ご希望」とお伝えください。
簡単な問診票にご記入いただきます。(事前問診票に記載していただいている場合には必要ありません)
  • ②医師によるカウンセリング
    (初回のみ)
初回は、医師が以下の点について丁寧にご説明・確認いたします。
  • プラセンタ製剤の効果・目的
  • 副作用・献血制限などの注意点
  • アレルギーや基礎疾患の有無の確認
※不安なことやご質問があれば、何でもご相談ください
  • ③同意書のご記入
プラセンタ療法に関する内容をご理解いただいた上で、同意書への署名をお願いいたします。
ご納得いただいた場合のみ、接種へ進みます。
  • ④プラセンタ注射
    (所要時間:5〜10分)
待ち時間に関しましてはその日の診療状況により変動がありますのでご了承ください。
  • ⑤アフターケアと次回予約
    (希望者のみ)
注射後は、特に問題がなければすぐにご帰宅いただけます。
継続をご希望の方には、次回の接種間隔やおすすめの頻度をお伝えいたします。

化粧品について

プラセンタ注射はハードルが高いな”と感じていらっしゃる方にはカプセル形状の経口プラセンタや化粧品もあります。院内ではプラセンタ(=ブタ・ウマ由来のプラセンタエキス)を原料とした経口カプセルや化粧品も販売していますので、興味のある方はぜひ院内購買の案内をご覧ください。

院内購買のご案内

よくあるご相談内容(プラセンタ注射について)


週1回程度の継続接種がおすすめです。体調や目的により、月1回〜週2回まで幅があります。初回から効果を実感される方もいますが、継続することで体調の安定や肌質の変化を感じる方が多いです。

個人差がありますが、2〜3回目以降で体の軽さ、肌の変化、疲れにくさなどを実感する方もいらっしゃいます。

軽度の副反応(注射部位の痛み・赤み・かゆみ)や、まれに発熱、アレルギー症状が出ることがあります。

ヒト胎盤由来製剤を使用するため、日本赤十字社の規定により**一度でも接種歴がある方は献血ができなくなります。**感染リスクは極めて低いとされていますが、完全に否定できないための安全策です。経口のカプセル製剤や化粧品はブタ・ウマ由来のプラセンタ エキスのために献血は可能です。

対応可能です。お一人おひとりに合わせたご提案をいたしますので、お気軽にご相談ください。

対応可能です。お一人おひとりに合わせたご提案をいたしますので、お気軽にご相談ください。

ご予約・お問い合わせ

プラセンタ注射は完全予約制となっております。予約サイトにて予約可能です。
更年期の不調、美容、健康管理のためのケアをご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。
詳しくはお電話または受付にてお気軽にお問い合わせください。